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大豆イソフラボンとは

大豆イソフラボンとは、大豆に含まれているえぐみ成分であり、フラボノイド(抗酸化物質)の一種。大豆イソフラボンは大腸により大豆イソフラボンアグリコンとなる。この物質には女性ホルモン(エストロゲン)と似た作用を引き起こすことから、女性ホルモン不足に起因する様々な病気の対策となるとされる。

一日あたり40mgの大豆イソフラボンを摂取することにより骨を強化する働きも確認されており、特定保健用食品(トクホ)にも用いられている。このことにより一時期大豆イソフラボンをサプリメントなどにより過剰に摂取する傾向が見られた。しかし、厚生労働省によると過度な大豆イソフラボンの摂取はホルモンバランスなどに悪影響を与えるリスクもあるとして、食事以外にサプリメントとして大豆イソフラボンを摂取する場合は、大豆イソフラボンアグリコンとして30mgを上限としている。
なお、通常の大豆食品等から摂取する分量の大豆イソフラボンでは健康被害は無いとされる。

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